愛知のオートキャンプ場なら犬山キャンプ場

ネイチャーストーブに対抗するのはスイス製のマジックフレーム
収納容積 ネイチャー:130×130×15(約254cc) VS マジックフレーム:115x150x10(約173cc)
実践で鍛えられた本物の風格、火力も火の安定力もスゴイ!
2006年3月 K・zi Creative Concepts社(スイス)と弊社は
マジックフレームの日本国内に於ける独占販売契約に合意しました
キャンプ用品、サバイバルグッズ

★★★ 収納容積世界最小=たったの195cc!とは思えない火の安定力! ★★★
ミニ薪ストーブ マジックフレーム 世界最小 薪ストーブ

時は150年前、アメリカ西部開拓時代。新天地を探し旅を続ける開拓者達によって 発明されたのがホボクッカー(Hobo Cooker) 。 クッカーと言っても空き缶に穴を開けて作られただけのものでしたが、少ない燃料で、 効率よく調理ができるため大変重宝されていたようです。
そして現在、そのホボクッカーの科学的な究明により、火力、火の安定性を追求した新型ホボが誕生しました。 その名はマジックフレーム。追求したのは火力だけではありません。コンパクトで持ち運びにも便利、着火も簡単といった、その使い易さです。

コンパクト:折りたためば葉書サイズ(厚さ:1cm 縦:15cm 横:11.5cm)。一体型でパーツ分けされていません。ワンタッチストーブです。重量、520g 使用時のサイズ:11×11.5×高さ15

燃料の追加:カマドの容積が大きく(縦:11.4cm 横:11cm 高さ:約12cm)多くの燃料(大きな燃料)が投入できます。4方向から燃料追加が可能。

鍋の安定:カマドの口が広いため、大きな鍋(内径、約30cm程の鍋)でも乗せることが可能です。

素材:ステンレス
マジックフレーム マジックフレーム
マジックフレーム 頂点に立ったストーブ

世界で名の知れた33のアウトドアストーブ。フランスの有名雑誌社は 色々な角度から実証実験を重ねた結果、マジックレームが この33のストーブの中で一番機能的であると結論付けました。

※あくまでもフランス雑誌者の判断です。ご参考下さい。
マジックフレーム
(日本語マニュアル)
8900

電動ストーブと思うほどの火の安定力、ロケットスタート!!

容易な着火:まずカマドに新聞紙等、紙燃料を入れ、下部にある空気口から紙燃料を少し出し、点火口を作ります。上から木質燃料を入れれば後は着火するだけ(下写真参照)。おもしろいように火が上がり、一瞬にして炎になります。
脅威の安定性:強制的に風を送るシェラストーブのような電動ストーブに見られる火の安定性。マジックフレームはまるで電動と思われるほどのその火の安定性が大きな特徴です。カマドには厚み(約1mm)があり、熱を閉じ込めます。いったん火がつけば湿った燃料でも燃やし尽くしてしまう程。
ミニ薪ストーブ
ミニ薪ストーブ カマド容積が大きく、燃料を入れる四方の口も広いマジックフレーム。そのため、 大きな燃料を入れることが可能です。 左写真の薪は約2cm×2cm×10cmのものですが、これは犬山キャンプ場の販売用薪を鉈で半分に割った後、 4分の1にカットしたサイズです。焚き木を集めなくても、マジックフレームなら市販の薪が楽々、燃料になります。 鍋を乗せた状態でも、最大約2.5cm×2.5cm×10cmの薪が投入可能です。 大きな燃料は、火持ちがよく調理や焚き火が楽になります。
薪のカットには当店販売のショートカットポケットチェーンソー がお薦めです!薪のカット程度なら手が全くと言っていいほど、疲れません。
鉈で薪割り→ポケットチェーンソーでカット→マジックフレームで着火。この過程もまた楽しいものです。
薪ストーブ左の動画をご覧下さい。
松ぼっくり、枯れ枝などを使った通常の炎の様子です。荒々しい炎が特徴です。

右写真のように大きな鍋でも乗せることが可能です。この安定性もマジックフレームの利点です。
世界最小 サバイバルストーブ
最小ウッドクッカー
マジックフレームだからこそ可能な
フォーメーション


左の写真をご覧下さい。折りたたみ方により三角柱にもできます。小さな鍋を使う時など、大変便利な機能です。他にも下写真(AB)のようにさらに小さな四角柱も作れます。この形はランプとして使う時、燃料が少量でも炎が上がるため非常に有効です。

hobo stove
ホボストーブ 上写真(CD)のように、ストーブが複数台ある場合、隙間なく置くことが可能です。 重なり合わせることによって熱を逃がしません。

さらに裏返せば、グリルとしても使えます。
多才なストーブ。お試しあれ!!

マジックフレーム
(日本語マニュアル付き)
8900
−実験のこと−

実際に当キャンプ場で冬季に行なった燃焼テストでは、マジックフレームは1リットル の水が約5分でグラグラと沸騰しました。 同時に、まったく同じ条件でテストしたネイチャーストーブは何分焚いても、 鍋底に小さな気泡が確認できるものの、1リットルの水を沸騰させるまでには 至りませんでした。 両者は一見したところ、とても似たような構造なのですが、この様な差がどうして 起こるのか不思議です。 ネイチャーはボトムのクロスバーで風を受け止めて上昇気流に変える設計です。 恐らく風の無い状況では充分な実力を発揮できないのではないかと推測しています。 この実験を行なった当日も寒くて風の無い日でした。 この点で、マジックフレームは自然の風をあてにしていないんだと思います。 燃焼で発生する熱対流を巧みに使って新しい空気を誘い込んでいるのではないか と推測できます。 もちろん、ネイチャーストーブにはネーチャーストーブにしかない利点もあります。 すべての面でマジックフレームが優れているとは言えません。 ご参考になれば幸いです。

<ウッドストーブ、3種の神器>
クッキングストーブ クッキングストーブ クッキングストーブ
ウッドストーブを持つなら、是非とも揃えて欲しいアイテム達です。
所有の喜びを増幅させてくれます。




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