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(ウッドストーブ専用、馬目樫備長炭燃料)
(ブッシュバディストーブでの燃焼結果より)
この馬目樫備長炭燃料は手を汚すことなく杉の枯葉(以下、杉バラ)→消し炭(軟炭)→備長炭へと
1(イチ)、2(二ッ)、炭(タン!)で容易に炭火熾しが出来ることを一番に考えて作られています。炭火熾しのわずらわしさもなく、
炭火熾しの苦手な方でも簡単に着火できます。
本当にマッチ1本のみで、短時間、しかもすべて天然素材で
炭火熾しが可能です。雨の日のバックアップ燃料、アウトドアでの暖房、防災アイテムとしてもお
使いいただけます。
上袋:着火剤(杉、天然雑木混合の消し炭、杉バラ)
下袋:馬目樫備長炭(約290g)
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こちらの商品は販売を終了致しました。
当店販売中のウッドストーブ5種のカマドサイズに合うように作られています。
馬目樫備長炭を採用することで、一般の黒炭の約2倍以上、5時間半を超える
長時間燃焼を実現しました。(ブッシュバディの場合)
一度着火すれば、薪の追加なしで長時間かつ高温で燃焼し続けますので、
時間のかかる調理にも、または暖房にもご利用いただけます。
<スタッフからの勝手なお願い>
今回ご提供する「1,2,炭」には国内産の高級ウバメガシ備長炭が約290グラム使用されています。
国内産のウバメガシ備長炭は通常価格で1キロあたり2000円前後はします。
備長炭だけでも600円近くするのに、「1,2,炭」には更に杉バラ、消し炭をミックスし、
それらを紙袋にパケージする手間もかかっています。
600円とうい価格は当キャンプ場の管理人アツシが炭焼き小屋のオジサンに泣きついてやっと
実現した価格です。お値打ちに提供していただく代わりに「沢山売ります!」とオジサンと約束を交わしています。
沢山売れなければ値上げになります。
使っていただければきっと、きっと満足していただける商品だと信じています。
皆さん、お願いします。沢山買って下さい。m(_ _)m
是非、ご覧下さい!(下の文をクリック!)
思わず試したくなる1,2,炭調理実験の様子です。
1,2,炭はこうして生まれる。
昔ながらの知恵と工夫を盛り込んだおもしろ着火法
(実用新案登録済み)
1.紐をほどき、袋を左右の手で同時に引張って分離して下さい。
着火剤がはいった袋にミシン目にそって穴(ひし形)が出来ます。
2.セロテープを剥がし、袋を開けます(火点きを良くするため)。
底から着火し、そのまま(穴の空いた面を横にしたまま)
ストーブに入れて下さい。
3.最初多量の煙が出ますが、すぐにおさまります。漂う杉バラの香りをお楽しみ下さい。
4.消し炭が半分くらい赤くなるまで(約3分間)待ちます。うちわ等で風を送ると速く着火できます。
雨の日や湿度が高い日など燃えつきが悪い場合も
うちわ等で扇いで下さい。
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最後に備長炭を入れます。約10分後には調理ができる程度の温度に達します。備長炭は火の様子を見ながら追加して下さい。
<比較>
上写真をご覧下さい。同量(290g)の備長炭と一般の黒炭です。いかに、備長炭の密度が高いかがわかります。
実際、1キロの備長炭を作るのに炭材となる原木は約10キロを必要とします。
右写真は市販の炭を燃焼した時の様子ですが、ウッドストーブで着火した場合、密度が低い市販の炭はなかなか
熾き火にならず、炎を出し続けます(ランプとしては有効)。
対して、備長炭は炎を出さず、すぐに熾き火になります。
又、1300度の高温で焼かれた備長炭は、炭素成分が非常に多く、逆に不純物が極めて少ないため、燃焼時間が一般の木炭と比べて約2倍以上も長く、「燃やし始めのガスの発生が少ない。」「一般の木炭と比べて水分が少ないため、焼き物がカラリと香ばしく焼ける。」などの違いがあります。
燃焼温度も高く、市販の炭400℃〜600℃に対して備長炭は800℃以上もあります。
当店では、備長炭の中でも最も硬度が高く、最高級と言われる馬目樫備長炭を選びました。
<燃焼時間>
ブッシュバディストーブ・・・約5時間半
ウッドガスストーブ・・・約5時間半
シェラストーブ・・・約5時間半
ネイチャーストーブ・・・約4時間
マジックフレーム・・・約3時間
ザ備長1,2,炭(備長炭、約290g)
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バーベキューコンロ専用1,2,炭の販売はこちらです。
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<シェラストーブ、ウッドガスストーブについて>
電動ファンにより着火する強制燃焼式ストーブは炭熾しも早く、
ファンをオフにすれば下からの空気を遮断できるので燃焼時間も長くなります。
ただし、オフの状態のままだと炭が燃え尽きずに残ってしまうので、ご注意下さい。
(着火の時は、備長炭がある程度熱を持つまでファンを回した状態にしておいて下さい)
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<マジックフレーム、ネイチャーストーブについて>
カマドの容量が大きいため、消し炭が四方に広がり熱が逃げ易くなります。確実に
消し炭が半分以上赤くなるまで待ってから備長炭を入れて下さい。
<生活用備長炭として>
石のように硬質の備長炭は、熱湯で何度も煮沸しても型崩れしにくいため、ご飯用、飲料水用、お風呂用に適しています。
キャンプではハンゴウにひとかけら入れれば美味しいご飯が炊き上がります。その他、コーヒーの湯沸しに、水割り用のお水にと、
燃料でありながら、食材をより美味しく召し上がっていただく為にも活用できます。
・遠赤外線の発生量が多く、水に入れたとき、水が活性化し、水の分子が小さくなります(小さい水は、吸収力が高く、のどごしがスッキリ)。
・汚れを分解する力が高く、備長炭を使った洗濯法が最近注目されています。
・備長炭を入れたお風呂に入ると、遠赤外線の影響でとても暖まり、湯冷めしにくくなります。また備長炭には、カルシウム、マグネシウム、ナトリウムといったミネラル成分が含まれており、これがお湯に溶けだし、アルカリイオンを含む温泉のように変化します。
・マイナスイオンの発生量が他の木炭より高く、酸化還元力が高いため、排気ガスや有害電磁波などで酸化された空気を中和し、自然に近い大気状態に戻してくれます。
これらの効果は、備長炭特有のものであり、一般の木炭(黒炭や品質の悪い白炭)では効果が半減します。
<リンク>
・備長炭の利用法について
・備長炭で焼くとなぜおいしい
・備長炭と地球環境
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